「京すずめ学校」は、未来に語り継がれるべき、価値ある京都の文化とは何かを探る発信基地です。
この命題を掲げ、毎年の探求テーマを物語形式にして、カリキュラムを組み、そのテーマに相応しい講師の先生と会場を定め、現地現場で開校しています。
京都の町衆が形成した文化は
・見覚え
・聴き覚え
・見て習え
との伝えにより学び習得してその極みを目指し、また、親方、師匠の生き様をも伝承、体現するものでした。このような京の町衆のあり方は、現代の教育に見られない人間力をも養う学びがありました。
例えば、「垢抜ける」という言葉は、余計なものを「削ぎ落とす」という引き算の美学を意味しています。こうした京都ならではの文化の持つ奥深さを、肌から、五感から学ぶ講座が「京すずめ学校」です。
「京すずめ学校」にご参加頂いた会員には、参加回数に応じ、京すずめ京都通認定の表彰制度を設けております。2008年度よりは下記の基準で新たにスタートします。
◇ 金すずめ・・・参加20回
◇ 銀すずめ・・・参加10回
◇ 茶すずめ・・・参加 5回












