| 「京都土物語」では、「庭」「陶器」「壁」「瓦」や「セラミック」など、京の「土」に関してさまざまな識者の皆様にご講義をお願いいたします。 計10回程度の講座を予定し、各講座の詳細内容につきましては、開催予定月の約1カ月前からお知らせさせていただきます。 |
| 自然エネルギーと共生のまち京都 『京都土物語』 |
主催:遊悠舎京すずめ 文化庁関西元気圏文化参加事業 |
| 第1回 | 京野菜のルーツを尋ねて 野菜歴史学から見えてくるもの (終了) |
| 野菜歴史学から見えてくるもの~野菜の花言葉を見つける春の旅~ | |
| ■講師: | 野菜文化史研究センター所長 久保 功氏 |
| ■日時: | 2004年4月18日(日) 13時30分(受付13時~) |
| ■会場: | 大乗寺 京都市左京区下鴨半木町70 地下鉄北大路駅から徒歩約7分 賀茂川北大路橋東から北(京都府立植物園方向)へ少し入り 東へ右折 京都府立大学西南隣り |
| ■参加費: | 一般 1,000円 倶楽部会員・学生 500円 |
| 第2回 | 土を生かした最先端技術 ~伝統と革新、新たな挑戦を~ (終了) |
| 講演と京セラ美術館、京セラファインセラミック館の見学。 ~現代の最新技術の粋を結集した「焼き物」ファインセラミックス。古来より焼き物は当時の最高技術を用いて生み出され、生活様式にも、そして文化にも多大な影響を与えて来ました。京都にファインセラミックスメーカーとして誕生して以来、まさに世界中の様々な分野に多大な影響を与え続けておられる革新的な企業、京セラ株式会社を尋ね、お話しを伺います。 |
|
| ■講師: | 京セラ株式会社 広報宣伝部長 徳留正美氏 |
| ■日時: | 2004年5月8日(土) 13時30分(受付13時~) |
| ■会場: | 京セラ株式会社 本社ビル2階 ファインセラミック館プレゼンテーション・ルーム 京都市伏見区竹田鳥羽殿町6 近鉄京都線または、地下鉄烏丸線「竹田駅」下車、 北西口より市バスで「パルスプラザ前」下車 (「竹田駅」より市バスで約5分) 。 近鉄京都線「伏見駅」より徒歩約10分。 |
| ■参加費: | 無料 |
| 第3回 | 瓦の文化史を探る (終了) |
| 西本願寺 御影堂修復工事現場にて講義&書院参拝。 午前中には、西本願寺様のご好意により、書院(国宝重要文化財に数多く指定され、桃山文化を代表する建造物)を特別に拝観させていただきます。 |
|
| ■講師: | 株式会社寺本甚兵衛製瓦 代表取締役 寺本光男氏 |
| ■日時: | 2004年7月25日(日) |
| ■会場: | 西本願寺 京都市下京区堀川通花屋町下ル 京都駅より徒歩約15分、市バス七条堀川から徒歩2分 |
| ■参加費: | 倶楽部会員・学生:1000円 一般:2000円 ※昼食は予約制実費(幕の内約2000円程度) |
| 第4回 | 五山送り火の歴史と大文字の不思議 (終了) |
| 五山送り火の歴史や、薪や火にまつわるエピソードなどに耳を傾け、講義終了後には、ご参加いただいた皆様とご一緒に歓談しながら、実際に送り火を観賞いたします。 ※発表当初予定しておりました「銀閣寺と如意ヶ岳を尋ねて」はフィールドワークとして、後日別途ご案内の上、実施させていただくことにいたしました。 |
|
| ■講師: | 薪く炭くKYOTO 肉戸裕行氏 吉田好宏氏 両氏共に薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと)のメンバーとして、大文字山の整備や京都の火祭りについてフィールドワークを重ね、『京都火の歳時記』の編纂に協力し、大文字山の調査及び、火祭りをバイオマスの視点で研究されています。 肉戸宏行氏 : 1965年生。『京都火の歳時記』で送り火について研究。京都の火祭りには松が使われていることから、日本人と松の関わりを研究。森林バイオマスの観点から送り火は、大文字山で育てた松を約40年で薪として焼く循環型火祭りであることも研究されています。 吉田好宏氏 : 1963年生れ。地域政策、植物文化、環境教育の研究をライフワークにして、大文字山を京都森林インストラクター会の一員としてフィールドワーク。地域デザインスクール理事、地生きネット京都メンバー、京都自然教室スタッフ、針畑山人協会会員はじめ、多彩な活動を展開中。 |
| ■日時: | 2004年8月16日(月) 19時~ (雨天決行) |
| ■会場: | 大乗寺3階 京都市左京区下鴨半木町70 地下鉄北大路駅から徒歩約7分 賀茂川北大路橋東から北(京都府立植物園方向)へ少し入り 東へ右折 京都府立大学西南隣り |
| ■参加費: | 一般 1,000円 倶楽部会員・学生 500円 |
|
||||||||||||||||||||||||
| 第6回 | 京の地震の歴史に学ぶこと (終了) |
| ■講師: | 京都地方気象台 技術課主任技術専門官 真砂礼宏氏(まなごのりひろ)氏 |
| ■日時: | 2004年12月5日(日) 18時30分(受付18時10分~) |
| ■会場: | ひと・まち交流館 京都 京都市五条通河原通町下ル東側 (河原町正面) 市バス17、205号系統「河原町正面」下車 京阪電車「五条」駅下車 徒歩8分 TEL 075-354-8711 |
| ■参加費: | 会員・学生 1,000円 一般 1,500円 |
| 第7回 | 土壁の心を語る (終了) |
| 京都の左官職人として第一線で活躍されている、奥田信雄様に、ご自身が心を込めて塗られた常照寺書院の土壁を前に、そのご依頼主でもあり京の芸術にも造詣の深い、常照寺住職の奥田正叡氏との対談形式によって、京の土壁の知られざる文化を語っていただきます。 |
| ■講師: | 奥田左官工業所代表 奥田信雄氏 常照寺住職 奥田正叡氏 による対談形式。 |
プロフィール 奥田信雄氏: 京左官師 桂離宮解体修復工事を担当された左官師から、そのコテを直々に受継ぎ、国宝、重要文化財等など多くの工事に関わる。 奥田正叡氏: 1955年生まれ。中央大学卒業、常照寺住職 日蓮宗医療問題研究会、同宗ビハーラ講座講師 主な著書『京の古寺から 常照寺』(淡交社) 『茶の湯歳時記辞典』(平凡社 共著) 『日蓮宗祈願回向文例集』(四季社)など。人権問題に取り組み論文を執筆中。 |
|
| ■日時: | 2005年2月13日(日) 14時(受付13時30分~) |
| ■会場: | 常照寺 書院 京都市北区鷹峰北鷹峰町1 TEL 075-492-6775 地下鉄北大路駅から市バス北1玄琢行き15分 源光庵前下車 東へ1分 駐車場がありますのでお車でご参加頂いても結構です(志納)。 |
| ■参加費: | 会員・学生 1,000円 一般 1,500円 |
| 第8回 | 京都の桜 咲く桜、散る桜に日本の文化が凝縮(終了) |
| 講師には日本画の大家である、浜田泰介先生をお迎えし、実際に描かれた東寺 観智院の襖絵を前に、ご自身が「桜」の絵を描かれた際の不思議な体験談も交えてながら、、桜の持つ不思議な力や文化についてをお話いただきます。 |
第8回 京都の桜 ~咲く桜、散る桜に日本の文化が凝縮~ |
| ■講師: | 日本画家 浜田泰介氏 |
|
|
| ■日時: | 2005年3月20日(日) 13時30分 (受付13時~) |
| ■会場: | 東寺 観智院 (東寺の北側 北大門前になります) |
| ■参加費: | 会員・学生 2,000円 一般 3,000円 (拝観料込み) |
| 第9回 | 庭園の歴史から見る暮らしの変遷 |
| 2005年10月開催予定 | |
| ※第10回以降の開催につきましては再検討中です。 |










