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京都の名水を活かして作り上げた京名産や名所を探る
(京すずめ京都通認定評価対象講座)
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講座概要 |
江戸時代の出町柳付近の鴨川の水は、樽に入れて大坂へ運び名水として販売されました。室町時代は洛中に約350軒の酒蔵がありましたが、現在、洛中には2軒(松井酒造・享保11年創業、佐々木酒造・明治26年創業)の酒蔵しか現存していません。この鴨川の伏流水の仕込み水を酒蔵で使う松井酒造が、33年前に伏見に移転したものの、昨年、奇跡的に洛中に復活しました。最新の設備で太陽光パネルを用い、真夏に日本酒を仕込むという奇想天外なことも可能になりました。復活にいたる想いと仕込み水や松井酒造の歴史や、酒造りへのこだわりなどについてお話を賜ります。
講師:松井成樹氏(松井酒造株式会社専務取締役 SSI認定利酒師)
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日時 |
2010年12月12日(日) 午後1時30分~4時
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場所 |
松井酒造株式会社 左京区川端一条東入ル
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