「京都への恋文」たくさんのご応募ありがとうございました

「京都への恋文」の募集を締め切らせていただきました。
北海道から沖縄まで日本全国にお住まいの14~90歳の方々から(海外からの作品も)総計860点ものご応募をいただきました。遊悠舎京すずめスタッフ一同大変うれしく、感謝を申し上げます。ひとつひとつ時間をかけて拝見させていただきます。

ありがとうございました。

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祝!奥田祐斎先生の夢黄櫨染が大覚寺に奉納されました。

2月2日午前11時より、大覚寺において夢黄櫨染の奉納式がありました。
多くの報道陣も集まる厳かな式の中、奥田祐斎先生(京すずめ会員様)が夢黄櫨染を大覚寺に奉納されました。黄櫨染は、嵯峨天皇が天皇の着衣として天皇以外に着ることを禁じた染であり、その黄櫨染を1200年後に復元し、夢黄櫨染として旧嵯峨御所の大覚寺に奉納されたことは、1200年を経て、大変喜ばしいことです。
遊悠舎京すずめの理事長土居好江も奉納式に参列させていただき、喜びをわかちあいました。
 

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第60回京すずめ学校 京都愛物語「徳川家康の愛した京都」ご案内

◆講座概要
家康の好物から、江戸時代の京の食文化について、現在と対比しながらお話を賜ります。二条城の大台所での講演にふさわしく、江戸時代の台所についてもお話を伺います。
会場 元離宮二条城 二の丸御殿台所 
講師 料亭道楽 14代当主 飯田知史氏(いいださとし) 
* 講演会場は一般の二条城観覧者も参加されるため、座れない場合がございます。

【講師プロフィール】 
1959年     生まれ。創業370年、老舗料亭「道楽」 14代目当主として古の料理を研究し、現在に生かす料理論を展開し、鬼才料理家と評される。「うなとう」(鰻、田中唐辛子)をはじめ、「鶏と芹の鍬焼」「茗荷氷菓」「干桃果」等、独自の料理の考案にも余念がない。伝承料理教室も開催して伝統的料理の普及にも尽力している。
『京料理七十二候』『京料理 楽に盛る・永楽に盛る』 『わたしにもできる京料理』等著書多数。料亭・道楽は寛永年間(16241644年)に石田光成の軍師であった島左近の邸跡から始まった料亭で、当初は門前茶屋として創業され、後に料理屋となる。


 
◆日時
2010321日(日)午後1時30分集合
城内見学後講演会場へ
講演会は午後245分~午後4



◆集合場所と時間

・集合場所  二条城東大手門前
・集合集合時間  午後1時30
           京すずめ会員様は講演前に城内見学



◆講座費
無料 ただし、二条城入城料が要ります。(30人以上団体料金500円)

 
◆申込方法
メール、電話もしくはファックスで下記宛お願いします

 

◆参加申込・お問い合わせ先
NPO法人 遊悠舎京すずめ
604-8244
京都市中京区小川通蛸薬師上る元本能寺町382 MBビル1-4D
TEL&FAX
075-241-9839

E-mail info@kyosuzume.jp
URL http://kyosuzume.or.jp

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